大きくてジューシーな贈答用の桃
枝並農園の桃 3つ のポイント
大玉・甘みたっぷり
特秀品の桃

美味しい・安全を追求した
枝並農園のこだわり

贈答用、ご家族で
旬の桃を産地直送

枝並農園 の 桃が選ばれる理由
福島県の最北、伊達市・枝並農園からこだわりの桃をお届けします。伊達市は福島でも有数の桃の産地として知られていますが、かつてこの地域一帯では養蚕業が盛んで、枝並農園もその1つでした。地域農業として桃を中心とした農業に変わった祖父の代から、桃の生産に取り組んできました。枝並農園では家族ぐるみで手作業で行うのが慣わしで、人や環境に優しい桃づくりを継承しています。
福島ブランドとして有名な「あかつき」の他、「はつひめ」「暁星」「まどか」「川中島白桃」「さくら白桃」「黄金桃」など季節ごとの桃を栽培しています。いずれも大玉で糖度の高い桃で、家庭用、贈答用として毎年リピーターから好評いただいています。


糖度が高くなるため虫が付きやすい果物栽培では、ふつう農薬を使って害虫駆除をします。枝並農園では、できる限り農薬の使用を控えた減農薬栽培をしています。「美味しいのはもちろん、お客様の口に入るものなので、安心して召し上がっていただきたいです。」と語る枝並さん。摘果作業や害虫駆除など、広大な果樹園の桃ひとつひとつと会話して丁寧にチェックをしていきます。ミネラルたっぷりの有機肥料を使用しているので、ジューシーで大ぶりな桃に育ちます。
生産者 枝並さん から皆様へ
2011年の東日本大震災の発生当時、霞が関の農林水産省本省で職員をしていた孝宏さん。翌年に東北へ異動し、津波被害を受けた仙台市の農地復興のための大規模区画整理事業の担当となり、農業の大切さをあらためて気づかされたそうです。
その頃、出身地の福島県では原発の風評被害によって農家が大打撃を受けていました。「農業自体が無くなってしまうのでは?」「何か行動を起こさなければ!」と一念発起し、2017年に伊達市保原町の実家の農園を継ぐために農水省を退職しました。
今年で就農5年目、皆さまに喜んで食べていただける高品質の桃栽培のため、日々の研究に余念がありません。近隣の先輩農家さんに学んだり、跡継ぎした同世代の農家さんと次世代の農業のために切磋琢磨しています。
7月~9月の出荷最盛期には、家族ぐるみで丁寧に1つずつ梱包しています。
ジューシーで甘みたっぷりの桃で、夏の疲れを少しでも和らげていただければ嬉しく思います。

福島県伊達市・枝並農園
枝並さんご夫妻
桃の食べごろ
お届け後にもっとも美味しい状態になるように、収穫したばかりの桃をすぐに箱詰めして発送しています。
「柔らかい桃が好き」「硬い桃が好き」など個人差がありますので、食べごろは、香りと果肉の柔らかさでご判断ください。お届け直後はまだ硬いことがあります。硬くて香りが弱い時は常温に置いて追熟(収穫後に熟させること)させてください。軸の付いていた方を上にして、くぼみの内側をそっと押してみて果肉に柔らかさを感じられれば食べ頃となります。香りも強くなりますので目安にしてみてください。
保存方法
直射日光の当たらない涼しい場所で常温保存し、ヘタの部分が柔らかい順にお召し上がりください。一度(2~3日)で食べきれない場合は、食べる分を常温で保存し、残りを冷蔵庫の野菜室で保管してください。常温保存の場合、食べる2~3時間前に食べる分だけ冷やして、お召し上がりいただくことをおすすめします。
*「色むら」や「すり傷」がある場合があります。味には問題ございませんので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。