佐藤果樹園の桃3つのポイント
桃好きに選ばれる
福島のブランド桃

白鳳と白桃を掛け合わせたあかつきは、糖度約14度と甘みがとても強く果汁たっぷり。全国にリピーターの多い福島のブランド桃です。
太陽の恵みいっぱい
無袋栽培の桃

甘い桃が育つ基準は①昼夜の寒暖差が大きいこと②太陽の光を目いっぱい浴びていること。無袋栽培により甘く芳醇な香りの桃となります。
お中元におススメ
期間限定の桃を産地直送で

8月上旬~お盆にかけて約2週間しか市場に出回らないあかつきは、とても希少価値が高い桃です。生産者から産地直送でお届けします。
福島の桃「あかつき」が選ばれる理由
東北最大、全国の1/4の桃の生産量を誇る福島県。中でも北部の福島盆地は昼と夜の寒暖差が強く、桃の生産に最も適した地域のひとつです。
桃好きの人にはよく知られているあかつきは、糖度約14度と抜群の甘みがあり、果汁たっぷりで、芳醇な香りが特徴の桃です。
あかつきは8月上旬~中旬に出荷されます。暑い盛りの時期、お中元やお届け物としてたいへん喜ばれています。

太陽の光をたっぷり浴びた「無袋栽培」の桃
デパートやスーパーの桃を1度は食べたことがあると思います。綺麗で均一な形の桃が並んでいる理由は、桃に袋を被せて栽培しているから。
キズがつきにくく、害虫からも守ることができ、商品としての取引価値は当然高くなります。その反面、太陽の光からは遮られてしまうため、自然な甘さの桃とは言いにくいということになります。
本来、太陽の光を浴びるほど桃はより濃厚な甘みが引き出されます。福島の桃は昔ながらの袋をかぶせない無袋栽培という方法を取っている農家がほとんどで、佐藤果樹園でも40年余りの間、その栽培方法を守り続けています。
太陽の光をたっぷり浴びて育った自然な桃の甘みを、是非、感じていただければと思います。

生産者/佐藤辰彦さん(佐藤果樹園)より皆さまへ
私たちの果樹園では、あえて袋をかけていないため、キズが付いたり、色ムラができて不揃いな桃になりがちです。しかし、均一でないものにこそ価値があると思っていますし、桃の味については自信を持っています。太陽の恵みにより育まれた自然な甘みの桃を堪能してもらえると思います。
佐藤果樹園の歴史は古く、約100年前から果樹や米、野菜の栽培を続けています。東京に仕事に出ていましたが、家業である果樹園を継いで4年。東日本大震災が生き方を変える1つのきっかけとなりました。今では家族と共に農業を生業(なりわい)とする毎日に喜びを感じています。
長年農業を営む先輩にアドバイスをいただいたり、販売先で消費者と直接触れ合うのはとても励みになります。
「美味しいね!」
「今年も待ってたよ!」
という言葉に、力をもらっています。
正直、農作業は大変で地道なことばかりです。果樹の枝を剪定し、桃を1つずつ選別する摘果という作業は根気が必要な仕事です。さらに、雨風や害虫、自然からの試練は計り知れないものがあります。しかし、美味しい桃が収穫できた時の歓びは、何にも代え難いものがあります。
あかつきは、この時期だけの数に限りある桃です。暑さ厳しい折ですので、自然な桃の甘みを楽しみつつ暑気払いをしていただければ嬉しく思います。

福島県福島市
佐藤果樹園:佐藤辰彦さん
TEL&FAX:024-558-3389
太陽の光をたっぷりと浴びた
国産のブランド桃あかつきを
産地直送いたします。
【数量限定】
7月1日予約開始
出荷可能時期
7月下旬~8月上旬
【クロネコヤマト通常配送】
桃の食べごろ
お届け後にもっとも美味しい状態になるように、収穫したばかりの桃をすぐに箱詰めして発送しています。
「柔らかい桃が好き」「硬い桃が好き」など個人差がありますので、食べごろは、香りと果肉の柔らかさでご判断ください。お届け直後はまだ硬いことがあります。硬くて香りが弱い時は常温に置いて追熟(収穫後に熟させること)させてください。軸の付いていた方を上にして、くぼみの内側をそっと押してみて果肉に柔らかさを感じられれば食べ頃となります。香りも強くなりますので目安にしてみてください。
保存方法
直射日光の当たらない涼しい場所で常温保存し、ヘタの部分が柔らかい順にお召し上がりください。一度(2~3日)で食べきれない場合は、食べる分を常温で保存し、残りを冷蔵庫の野菜室で保管してください。常温保存の場合、食べる2~3時間前に食べる分だけ冷やして、お召し上がりいただくことをおすすめします。
*「色むら」や「すり傷」は、「無袋栽培」によるものですので、ご容赦くださいますよう、お願い申し上げます。